お食い初め膳・お子様膳

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お食い初め膳

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お食い初め膳【男膳】

     3780円 本体価格 3500

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お食い初め膳【女膳】

     3240円 本体価格 3000

生後100日たったらお食い初め

お食い初めは、赤ちゃんの時に行う、一生に一度きりの儀式・しきたりです。

一般的には、生後100日から120日ごろに行われる事が多いため、「百日祝い」(ももかいわい)とも言われています。
平安時代頃から続く、長い伝統がある儀式なのだそうです。
各地方・地域によってその呼び名や、やり方にもバリエーションがあり、箸揃え、箸祝い、歯固め、真魚始めなどとも呼ばれる事があります。
数ヶ月間、無事に成長してきた事に対するお祝いであり、終生、豊かな食生活を送れるようにと願う儀式です。
生後100日目頃は、ちょうど赤ちゃんの食事が、徐々にミルクから離乳食へと切り替わっていく時期であり、また、赤ちゃんによっては、そろそろ可愛らしい歯が顔を出し始める時期にも当たるかと思います。赤ちゃんの幸せを願う素敵なしきたりですよね。
お食い初めは、たとえば初節句のように盛大に行うのではなく、祖父母や近しい親族を招く程度で、ごく内輪でささやかに行うやり方が、通例との事です。

歯固めの石について

 お食い初めにとって欠かせないアイテム、それは「石」です。
生後100日経つと、乳歯が生え始める赤ちゃんもいる訳ですが、丈夫で健康的な歯に成長する事を願う意味で、 古来から行われていたようです。儀式のやり方は、お膳のお皿やお椀、もしくは杯などに小石を3つ載せます。 そして、小石に箸を付けてから、赤ちゃんの歯茎にそっと触れます。 小石は、何でも良いと言うものではないようで、神社の境内の石を用いるのが宜しいようです。
例えば、お宮参りをしたときの神社などにいかれてみてはいかがでしょう。
そして、お食い初め式を終えた後日には、神社の境内などへお借りした石を返しに行きます(奉納)。
ちなみに地方によっては、梅干、栗、蛸を用いるお食い初めのやり方もあるそうです。お食い初めのお祝い料理

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童ご膳

     1620円 本体価格 1500

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お子様弁当

     1080円 本体価格 1000