おもてなし歳時記

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慶弔料理・PARTYケータリング//////////////////////////////////////
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saijiki-taitle.jpg ~ふだんとは違う、『特別な日』のおもてなしに~

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お食い初め      1

お食い初め(おくいぞめ)は、新生児の乳歯が生え始める生後100日頃に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式で、平安時代に始まったと伝えられています。お食い初めに使うお膳は、男児は内外ともに赤色、女児は黒色で内側が赤色の高足御膳に盛り付けます。家族と祖父母といった身内でお祝いすることが多いようです。

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お宮参りとは赤ちゃんの誕生を祝い健康と長寿を祈る儀式で、生まれた土地の守り神様である産土神様に参拝する行事をさします。
産土参り(うぶすなまいり)、初宮参り、初宮詣などとも言います。両親と両家の祖父母が揃ってのお参りを済ませたら、生後間もない赤ちゃん連れですから外食ではなく、家でお祝い膳を囲んでみてはいかがでしょう。

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七五三は、子供が無事に成長した事に感謝し、幸福と健やかな成長を祈願する神事で、数え三歳と五歳の男の子、三歳と七歳の女の子のお祝いをします。伝統行事であるお参りを済ませた後は、家族、祖父母を交え、お宅でゆっくりと日本料理を囲むのはいかがでしょう。家族団らんの思い出が残るひとときは、伝統的な和の心を学ぶよい機会となります。

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還暦は十干十二支が60年で一巡し元の干支に戻ることから数え年61歳に長寿のお祝をいします。本卦還り(ほんけがえり)ともいいます。長寿社会の到来で、還暦にはじまり古希(70歳)喜寿(77歳)傘寿(80歳)米寿(88歳)卒寿(90歳)白寿(99歳)など節目の年齢ごとに、長寿のお祝いと、これからもお元気でという願いを込めて、家族や親類でお祝いするものです。贈り物をするというよりも、親族一同会して和やかに食事をしながら歓談することが喜ばれるのではないでしょうか

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結納・結婚を取り巻く事情は多様化しており、式を行わずに入籍で済ますカップルや、入籍しない事実婚という形態もあると聞いています。古来、結納とは結婚の約束を形にする伝統儀式です。地域によって伝統やしきたりも様々ですが、今後親類として末永くお付き合いする両家が婚約したというけじめをつけ場と考え、若い二人を祝福する気持ちがあれば良いのです。 結納や結婚・披露宴にはお祝いの席に相応しい日本古来の和会席で普段とはひと味違ったひとときを。

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上棟式は新しい家や建物を建てる際に、骨組の完成時に以後の工事の安全を祈願し、竣工式は建物が完成した時に無事に工事が済んだ感謝を込めて行う神事です。神事が終わった後は施主様が工事関係者へのねぎらいや、集まっていただいた関係者へ直来(なおらい)としてもてなしを行います。上棟式・竣工式のおもてなし料理として特にこれが無くては、というものはありませんが、おめでたい席で、関係者へのねぎらいの意味を込めて尾頭付鯛や海老、お赤飯にお寿司、途中で帰られる方の為に折詰等でのおもてなしが一般的です。

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五節句の一つ、上巳(じょうし)の節句は昔宮中で曲水の宴が行われた日です。平安時代に中国から上巳の日に川で身を浄める禊ぎの習慣が伝わり、後に川に人形を流して厄災を祓う『流し雛(ながしびな)』の風習になりました。京の貴族子女の人形遊びが庶民へと伝わり、現代の雛まつりになったと伝えられています。由来は定かではありませんが、ひなまつりには彩り鮮やかなちらし寿司と、はまぐりの吸物のお祝い膳を食べる風習があります。

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五月五日は五節句の一つで五月の最初の午の日を指し、中国で蓬や菖蒲を用いて邪気を祓ったのが始まりとされており、鎌倉時代頃から菖蒲が尚武と同じ読みであることから男の子の成長を祈る儀式へと変化してきました。現代ではちまきや柏餅を食べて鯉のぼりや武者人形を飾ります。初めての節句(初節句)のお祝いにはお赤飯や鯛の尾頭付きでお祝いされてはいかがでしょう。

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クリスマスは、イエス・キリストの誕生を祝うお祭りです。現代では、サンタクロースがクリスマスの主役になっていますが、そのモデルは、聖ニコラウスという聖人のセイント・ニコラウスのオランダ読み「シンタクラース」が語源とされています。 本来サンタクロースを祝う日は聖ニコラウスの命日の12月6日でしたが、日本ではキリストの生誕を祝う12月25日がクリスマスになっています。クリスマスにはケーキと共に七面鳥料理を食べるとされています。

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昔、五節会(せちえ)という行事が朝廷で行われており、そこで供される供御を節供(せちく)と言いました。これにならって御節供を行うようになったものと考えられています。今では正月に食べる料理として知られています。御節料理は、地域によって異なりますが祝い肴三種(黒豆、数の子、たたきごぼうなど三つ肴、口取り)、煮しめ 酢物、焼物で構成されます。おせち料理は、乾物や酢漬け、濃く味付けし煮たり焼いたりしたものなど日持ちする物が多いのですが、雑煮を作るのに火を使う以外煮炊きをできるだけ避けるという風習には家事から女性を

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節分とは、季節を分ける、という意味で、春夏秋冬の分かれめである『立春・立夏・立秋・立冬』の前日を指します。『豆まき』行事は疫病などをもたらす悪い鬼を追い払うための『追儺(ついな)』行事として中国から伝えられました。節分の夜にその年の恵方を向いて無言で巻寿司を食べるという恵方巻の風習は、船場の商家で行われていたもので、福を巻き込むので巻寿司を、縁を切らないために丸かぶりで食べるというものです。大阪鮨商組合や大阪海苔問屋協同組合のPRが浸透し、全国に広まリした。

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故人を偲び供養する行事です。 近頃はお葬式の当日に初七日法要を済ませることが多く、四十九日に始まって初盆、三回忌など年忌法要が続きます。家族や親類が集まってのご法要は、菩提寺で行う場合や自宅で行うなど様々です。法事は午前中に行われる場合が多いので、集まっていただいた親戚をおもてなしする料理の準備が必要です。てっぽうでは、ご自宅は元よりお寺様へのお届けも承っております。お集まりの皆様で食事しながらの和やかな一時をお過ごし下さい。

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お盆は一般的に仏教行事である『盂蘭盆』の事と認識されていますが、信仰の有無を問わず祖先の霊を祀る行事として全国的に定着しています。7月の13日より16日までの4日間に行なう地域もあるようですが、お盆休みとして8月15日を含む前後の期間を設定している会社も多いようです。お盆に祖先や亡くなった人の供養に帰省する家族も多いので、普段は静かな家が賑わうことでしょう。 外食に出かけても待つことも多いので、家族揃ってのお食事にてっぽうの仕出し料理をご用命下さい。